読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2013 SUPERGT Rd.5 鈴鹿1,000km

f:id:rio_t:20140131122016j:plain

http://www.suzukacircuit.jp/supergt_s/

 

SUPERGTの真夏の祭典、鈴鹿1,000kmに行ってきました。1ヶ月以上が経ってしましたましたが、観戦ポイントなどをメモしておこうと思います。

 

 

f:id:rio_t:20140131122052p:plain

今回も含め観戦・撮影したポイントはA〜Nになります。鈴鹿にはF1で2回、今回のSUPERGTで1回、50周年イベントの計4回行っています。FSWと違い周遊道路がなく自転車も使えないため、移動はほぼ全て徒歩になります。またレースによっては指定席になり入れないポイントもあるので注意が必要です。

 

 

_DSC2727 _DSC3641 _DSC4302

Aでは1〜2コーナー、S字くらいまでを見渡すことができます。撮影は300〜500mm程度があれば1〜2コーナーは問題ないかと思いますが、S字を狙うには適していないように感じます。ここで観戦したのは2011年のF1のみで、それ以降は行っていません。

 

 

_DSC8165 _DSC8183

Bでは2コーナー進入を正面から見ることができます。マーシャルポストがあるところはフェンスがないので撮影向きでしょうか。1コーナーから続くバトルを見るのも楽しみのひとつかもしれません。

 

 

_DSC7707 _DSC7630

CではS字への進入を流し撮りするのに向いているポイントだと思っています。看板などで背景を賑やかにすることもできます。ここは300mmあれば十分ではないかと思います。

 

 

_DSC0744 _DSC0682

DはS字を高い位置から撮影することが出来ます。F1ではカメラマンエリアとなるので注意が必要です。

 

 

_DSC7404 _DSC7183 _DSC8452 _DSC8684

Eはかなりの人気スポットのようで、いつ行ってもカメラマンがいました。一枚のフェンスを隔ててほぼマシンを正面から撮影することが出来ます(上3枚)。逆バンクの立ち上がりの正面あたりの人だかりはここ目当てでしょう。少し上にあがると逆バンク〜ダンロップコーナーの流し撮りも可能です(4枚目)。

 

 

_DSC6070 _DSC6015 _DSC0252-2

Fは110Rから飛び出してくるマシンを撮ることが出来ます。ヘアピンにむけてフルブレーキングなのでロックすることもあるポイントです。流し撮りすると1枚目のような写真が撮れたり、F1だとダッシュが読めたりするポイントなので面白いですね。F1だとヘアピンはカメラマンエリアになりますが、SUPERGTでは自由席となっています。

 

 

_DSC0331

Gではヘアピン進入をほぼ正面から撮ることが出来ます。Fよりもマシンが見えやすいので撮影の難易度は低いかと思います(Fでは茂みからいきなり飛び出してくるので音で判断しないといけません)。

 

 

_DSC9365 _DSC6365 _DSC0488-3

Hはヘアピン〜立ち上がりを撮影できます。I席の下の方では1枚目のような写真が、上の方では2枚目のような写真が、I席よりちょっと手前(地図でいうと上側)では3枚目のような写真が撮れます。10月開催のF1では終盤の西日で非常にマシンが綺麗に見えるので(3枚目)好きなポイントのひとつです。

 

 

_DSC0695 _DSC0217

Iではスプーンへの進入を撮影することが出来ます。ここまで来るのに少し骨が折れますが(グランドスタンドからゆっくり歩いて30分かかりました)、一度は見ておきたいポイントです(人も少ないし。但し飲み物は売っていません)。ブレーキ焼けも見ることが出来ます(写真2枚目)。

 

 

f:id:rio_t:20140131122256j:plain

Jはスプーン進入を正面から撮ることが出来ます。遠い割にはカメラマンが集まるスポットでした。ここもE同様フェンス一枚を隔ててメディアのカメラマン用の穴から撮影することができます。ただし500mmくらいないときついかもしれません。

 

 

f:id:rio_t:20140131122312j:plain

Kは西ストレートを全開で走るマシンを撮ることが出来ます…がフェンス越しですし速すぎ+近すぎるので撮影向けではないと感じました。場所によってはデグナー立ち上がりのマシンも見えるので、ゆっくり観戦したい人向けかと思います。

 

 

f:id:rio_t:20140131122322j:plain

_DSC5821

Lでは130Rから飛び出してくるマシン(1枚目)と、ダンロップから立ち上がってくるマシン(2枚目)を撮影できます。但しF1ではお店が出ていた記憶があるので撮影できない可能性があります。

 

 

_DSC8892

Mは少々変な場所で、Q席を出てヘアピンの方に向かう途中の橋にあるガードレールに登って撮影しています。不安定な場所ですし目の前がマーシャルポストなのですが、真後ろから撮影できるポイントでもあります。

 

 

_DSC5718 _DSC0001 _DSC0140

Nはシケインやメインストレートを撮影することが出来ます。シケインを狙う場合にはかなりQ席寄りに行ったり、場合によってはQ席から撮影したほうがいいかもしれません。ここも500mmくらいの望遠が必要になると思います。

 

 

以上が鈴鹿での撮影スポットになります。その他の写真はSUPERGTこちら、F1はこちらが参考になるかもしれません(F1はヘアピン入場可のカメラマンチケットを買って行きました)。

 

 

SUPERGT鈴鹿で観戦するのは初めてでしたが、観戦も含めていくつか思ったことを書いておきます。

まず移動が全て徒歩なので、荷物が重くなる場合はキャリーカートがあると便利そうだということです。私の場合はキャリーカートに折りたたみの椅子と保冷バック、カメラバックを積んで移動すれば楽だということがRd.6 FSWで判明しました。Amazonでも安く買えるのでひとつ持っているといいかもしれません。

次に恒例の駐車場ですが、SUPERGTに関しては7P未舗装などが当日分のようでした。他にも臨時駐車場などがありますが、そちらのキャパは1000台もなかった気がしますし、当日分が満車にならないと臨時駐車場は開かないとのことなので常時WEBでチェックしているほうがよいでしょう(鈴鹿サーキット駐車場情報)。参考までに決勝日の7P未舗装は6時過ぎに一杯になり、他の駐車場(5Pだったかと思います)に案内されていました。

最後に飲み物について。移動距離が多く夏であるということで、水分の摂取量がかなり多くなります。多くの場所でペットボトル飲料を販売していますが、金額もバカにならないので余裕があれば保冷バックなどに入れて大きめのペットボトルを持ち歩いたほうがいいと思います。

 

 

_DSC0361

レース自体はBRZが初優勝してZ4も2位!ということで応援していた2チームがワンツーだったのですごく喜んだのですが、Z4は車検で失格となってしまうというハプニングに。最後までいいバトルをしていたので残念でした。